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掲示板<8>2005/10/3 from=TOZ Linux9のインストールを続け、8月末にはほぼ設定が終わったが、どうしてもFTPサーバーとCGIが動かな い。FTPサーバーは、HTMLで作成したページを送信するために必要なものなので、これでは自宅サーバーの意味 をなさない。とは言え、Sambaサーバーも設定がうまくいかないままなので、お手上げ状態である。いじっているうち に、DNSサーバーも止まってしまった。 あまり長くtoztoz.netが止まっているのも考えものなので、レンタルサーバーを借りようと探し始めた。いま、B-Fl ets回線が、月額5460円で、プロバイダのasahi-netのMコースが月額1050円(100MのHDD容量と接続 時間無制限と自宅サーバー用に固定IPアドレス1個無料)で、ネームサーバーとしてYAHOOに登録した11025円 (3年間分)月額にして約306円の総計月額6816円かかっている。 もし、レンタルサーバー(500MのHDD容量)にすると、年額36500円とすると、月額として約3042円。 さらにYAHOOの登録をやめてレンタルサーバー会社のドメイン登録で年額4200円(月額350円)にすると、 総計月額9902円となる。 さすがに、この3000円の増額出費は痛い。自宅サーバーだと、HDD容量も6Gまで(9Gのノートパソコンなの で)増やせることもあり、レンタルサーバー計画はあきらめ、再度挑戦することにした。 そこで、Linux9ではなくて、FedoraCore4にすることにしたが、8月上旬にチャレンジして挫折したはじめからのイン ストールではなく、Linux9の上からアップデート式のインストールにした。Linux9で完成していたWEBサーバーや FDクーロン(FDオタクなので)がそのまま生かされていて、さらにWebminも使える状態であった。この方法は ゼロからやるよりずっとやりやすかった。 LANカード設定も同様にするとすぐにインターネットにつながったので、Webminのバージョンアップもすぐおこな った。これでFedoraCore4用にもWebminが使える。SSHサーバーも使えていたので、FDで操作するという二刀流 のアタック(WebminとSSHサーバーによるFD)が可能となった。 この結果、なんとSambaサーバーが動いたのである。相変わらず設定のミスからFTPサーバーは動かないままであ ったが、このSAMBサーバーが動けば、HTMLのページはあっという間にアップすることができる。なんせ、自 宅サーバーだから家の中だけで動くからだ。FTPサーバーについてはあきらめることにした。いつか動くようにし たいものだ。 もう一つの問題点のCGIについては、設定ミスからか動かないが、これも後回しにした。toztoz.netはCGIが動か なくても遜色ないからだ。一斉にHTMLのページからCGIをはずして、アップすることにした。そうして、現在 不十分ながら再開する目途がついたのである。「高校数学の窓」に利用していた「アクセスカウンターCGI」と 「検索CGI」と「掲示板CGI」は、そういうわけで放棄することにした。いつの日か再開を夢見て………。
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